写真に対する想い考え方

写真に対する想い考え方

「写真家として生きるための言葉」――結果が出るまで、自分を変え続ける

ただ続ければいいわけではない これまで二回にわたって、私の心に残っている言葉について書いてきました。 一つは、X JAPANのYOSHIKIさんの、 「たかが努力じゃないですか。」 そしてもう一つは、井村雅代コーチの、 「獲れるまでやるから獲れるんです。」 どちらも、前田真三賞を目指していた頃の私には、とて...

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「獲れるまでやるから獲れるんです。」――結果が出る前にやめない

前回、X JAPANのYOSHIKIさんの、 「たかが努力じゃないですか。努力すればできるんですよ。じゃあ努力すればいいじゃないですか。」 という言葉について書きました。 私が前田真三賞に2度落選し、もうやめようかと思っていた頃、この言葉にずいぶん背中を押されました。 そして、もう一つ。私の中にずっと残って...

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「たかが努力じゃないですか。」――前田真三賞の発表を見て思い出した言葉

先日、第24回前田真三賞の発表がありました。 受賞発表を見ながら、私自身がこの賞に挑戦していた頃のことを思い出しました。 私は2018年、第20回前田真三賞をいただきましたが、そこへたどり着くまでに2度落選しています。 2度目に落ちたときには、 「これでダメなのか」 「審査員はどこ見てるんだ!」 「私は編集...

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歯医者で気づいた、写真も仕事も「段取り八分」

先日、歯医者に行ったときのことです。 局所麻酔ですから、意識はもちろんあります。処置そのものは見えませんが、先生と助手の方の会話はよく聞こえてきます。 先生が、 「○○取って!」 すると助手の方が、 「えーと……」 しばらくすると、 「ここを持って。違う、これ!」 どうも先生と助手の方の意思疎通がうまくいっ...

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写真も仕事も、本質は同じ?(*’ω’*)

「目的と手段を混同してはいけない」 私は約40年間、トヨタ自動車で仕事をしてきました。 その中で何度も教えられたのが、 「目的と手段を混同してはいけない」 という考え方です。 写真を教えるようになって、この言葉を思い出す場面が何度もあります。 撮影会などで、 「F値はいくつにしたらいいですか?」 「シャッタ...

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写真は「イロモネア」と同じなのかもしれない(*^-^*)

イロモネアはチームチャンピオンズカップ(TCC)そのもの 先日テレビで放送された「ザ・イロモネア 夏の大決戦SP」を見ていて、私は思わず「これは写真の世界と同じだ」と感じました。 ルールは、芸人が1分間で「モノマネ」「サイレント」「モノボケ」「一発ギャグ」「ショートコント」の5つのジャンルに挑戦し、一般の観...

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真夏を制する者が賞レースを制する

「暑いから撮らない。」それでは勝てません。 毎年この時期になると、多くの写真愛好家からこんな声を耳にします。 「暑くて撮影に行く気にならない。」 「体力が持たない。」 「夏は撮れ高がない。」 確かに、真夏の撮影は体力との戦いです。私も加齢により体力も落ちて夏の辛さが身に沁みます。しかし、私はあえて言いたいの...

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写真を考える(#^^#)

写真も仕事も、本質は同じ 成長する人は、自覚は無いかもしれないけれどPDCAを回しているものだと思います。 撮って、振り返って、修正して、また撮る。 この積み重ねがある人は、少しずつでも確実に前へ進む。 一方で、何年撮っていてもなかなか変わらない人もいます。 その差は、才能だけではありません。 私はむしろ、...

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「芸能人格付けチェック」を見て思ったこと(^_-)-☆

「本物がわかる」とはどういうことか 先日、テレビで「芸能人格付けチェック」を見ていました。 テーマは寿司。 3年連続でミシュラン掲載の名店「寿司さとる」の大トロと、回転寿司、さらには番組ディレクターが握った寿司を目隠しで食べ比べるという内容でした。 使われているネタも価格も大きく違う。 誰が見ても“明らかに...

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道東修学旅行で感じたこと(*^-^*)

写真は風景ではなく「心の動き」を写している 先日、EMAフォトスクールのメンバー13名で、北海道・道東を5泊6日かけて巡る修学旅行を行いました。 流氷の接岸、オオワシの飛翔、厳冬風景。 お天気はあまりよくありませんしたが、条件としては申し分のないといえます。 しかし、釧路でスクール内TCCを開催してその中で...

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