月刊フォトコン8月号に特集を執筆しました(^^♪
選ばれる写真の作り方
撮影現場でハイアマチュアの方々が3人ほど集まると、真剣な表情で
「何故あれが落ちたんだ?」
「なんであの作品が選ばれたのだろう?」
そんな会話をしている場面をよく見かけます(笑)。
フォトコンテストに応募される方の中には、人生をかけるほど真剣に取り組んでいる方も少なくありません。実は、私もその一人でした。
そんな自分自身の経験や、審査員として数多くの作品と向き合ってきた経験をもとに、皆さんが抱えるコンテストへの疑問を少しでも整理できればと思い、この特集を書かせていただきました。
審査員がどのような視点で作品を見ているのか、できるだけわかりやすく図解を交えながらまとめています。
減点方式ではなく、審査員の心がどこで動くのか、そして**「落ちない写真」から「選ばれる写真」へ**という考え方まで、私自身が作品づくりや審査を通して感じてきたことを詰め込みました。
コンテストに挑戦されている方はもちろん、これから作品づくりを深めたい方にも、何か一つでもヒントになれば嬉しく思います。
ぜひ、お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
この記事でお伝えした内容は、EMAフォトスクールで実際に取り組んでいる学びの一部です。
EMAフォトスクールでは、撮影テクニックだけではなく、
なぜその作品になるのか、
何を残し、何を削るのか
作品意図をどう整理するのか
コンテストで伝わる作品づくり
まで、一つひとつ体系的に学んでいきます。
「撮る」から「作品を創る」へ進みたい方は、ぜひスクールをご覧ください。
スクールに興味がある→https://tomotaroema.com/photoschool
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